Japanisch lesen

Japanische Klassiker mit Furigana

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そうせきしとわたし

回想 子規・漱石

高浜 虚子

Lesen Sie 回想 子規・漱石 (そうせきしとわたし) von 高浜 虚子 (たかはまきょし) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N2. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.

N2 · Fortgeschritten · moderne Kanji und Kana · 115.187 Zeichen · 231 Bildschirme

Aozora Bunko

二十日までにかきます。

十一月十一日夏目金之助

虚子先生

○

明治三十九年十一月十七日(封書)

もうやめます。陳列すると際限がない。仕舞へ行くほどゾンザイになる。一、二分に一句位宛出来る。このうちでもっとも上等の奴を二つばかりとって頂戴。

あしたは明治大学がやすみになって嬉しいから、御降りをちょっと作りました。

十六日夜金

虚子先生

○

明治三十九年十一月二十四日(封書)

拝啓 伝四先生の原稿は先ほど送りました。手を入れると申しても大変ですから大体あれでいいでしょう。校正の時でも気がついた所を直してやって下さい。『ホトトギス』の趣向はないのだが、どうも長くなりそうでそうして頗る複雑な奴が書いて見たい。所がどうも時間が足りないですがね。そこが困ります。もし充分の時日があって趣向が渾然とまとまれば日本第一の名作が来年一月の『ホトトギス』へあらわれるのだが惜しい事です。

いそがしくて困ります。昨夜は大変面白かった。毎木曜にああ猛烈な論戦があると愉快ですな。

○

明治三十九年十二月四日(葉書)

拝啓 明後日は「千鳥」