Japanisch lesen

Japanische Klassiker mit Furigana

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Lesen Sie japanische Klassiker online mit Furigana. Filtern Sie nach JLPT-Niveau, tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung und übersetzen Sie einen Satz.

むかしのことばとわるくち

昔の言葉と悪口

三遊亭 金馬

Lesen Sie 昔の言葉と悪口 (むかしのことばとわるくち) von 三遊亭 金馬 (さんゆうていきんば) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N2. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.

N2 · Fortgeschritten · moderne Kanji und Kana · 3.079 Zeichen · 7 Bildschirme

Aozora Bunko

「鰯煮た鍋」どうもあの二人はくさい仲だ

「木挽の弁当」きにかかる

「やかんの蛸」手も足もでない

「蛸の天ぷら」あげ足をとるな

「おでん屋のはんぺん」そんなにふくれるな

「南部の鮭」で、鼻曲りだね

「お歳暮の鮭」ぶら下がっている

「水瓶へ落ちた飯粒」白くブクブクふくれている

「あいつの話は白犬の尻尾だ」おもしろいよ

「落語を聞いても伊勢屋のおつけ」で実が入らない

「あいつときたら煮過ぎたうどんだ」箸にも棒にもかからない

「いざりのお尻だ」すれきっている

「蝉の小便」ずうずうしい

「いくら塗っても午蒡の白和えだ」白く塗っても地が黒い

「空店の恵比寿様」一人でニコニコしている

「雨の夜の火事」ポーッとしている

「春の夕暮」くれそうでくれない

「秋の夕暮」くれぬうちからほしがある

「あひるの卵」で、やりっぱなしでかえさない

「新しい煙管」つまらねえなあ

「いかけ屋の天秤」ですぎている

「石垣の蟹」穴を探す。これは競輪競馬にも使えそうだ

「忙しいせり呉服」大層背負ってるねえ

「牛と狐」こんなところへはモウコンモウコン

「牛のよだれ」だらだら長く続く

「行徳の爼、浦安の爼」馬鹿ですれてる。これは夏目漱石の警句