Japanische Klassiker mit Furigana
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シシド
SISIDO
宮本 百合子
Lesen Sie SISIDO (シシド) von 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N3. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.
N3 · Mittel · moderne Kanji und Kana · 1.678 Zeichen · 4 Bildschirme
かつぶし運送会社で南洋迄行ってカツオの研究をした
土地会社 つぶれる<氷かつぎをやる
ムジン会社 つぶれる。
長崎まで行く
たたき殺しちまうと代理店のゴロにおどかされる。
其から又遊ぶ半年
今度の箇人のケイエイの金原デンキに入る
資本五十万円、箇人が大阪の××工業に売り 元のオヤジは専務、
専務が細君のおじの友人
レジスター 電気チクオン器の部分品、タイムレコーダー等、タイムレコーダー アメリカのイミで 国産より高いのでうれず
「僕が一番売ってるんですよ 一年で二十二台ですからね 次のが十二台 あとは一台二台の程度です」
「僕は大阪にいいんです だから大抵大丈夫だろうと思うんですが――」
「月給七十円、べん当代30銭 足代が出るから助ります 朝出るとき一円ぐらいもって行ったって足が出ますからね そうすると書き出し(伝票)で貰うんです」
一二年先へ先へと見とおしをつけなけりゃ困りますからね、真剣ですよ。
三千円ぐらいなら出すひとがある。
「日日に林房雄が実業家のことを書いているんですね、
一寸金がいる
どの位だ、五万円までなら出す
って云っているんで、こんなひともいるのかなアと思いましたよ」