Japanische Klassiker mit Furigana
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ごくちゅうへのてがみ
獄中への手紙
宮本 百合子
Lesen Sie 獄中への手紙 (ごくちゅうへのてがみ) von 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) auf Japanisch mit Furigana. JLPT N2. Tippen Sie auf ein Wort für die Bedeutung.
N2 · Fortgeschritten · moderne Kanji und Kana · 374.755 Zeichen · 745 Bildschirme
あれへのりこれへのりしないですんで。時間はすこしかかるでしょうが。これもまだ未定ですけれども。今度そちらからのかえり、林町までずっと行って見て時間を調べましょう。
お約束の表 三月十日――二十日迄。
起床 消燈 頁
十一日 六・三〇 一〇・二〇 十五
十二日 七・三〇 一〇・一〇 四〇
十三日 六・四五 九・一〇 四二
十四日 六・三〇 一一・〇〇 四六
十五日 七・三〇(水)一〇・四〇 五七
十六日 六・四〇 九・四〇 二〇
十七日 六・三〇 一〇・〇〇 一五
十八日 六・五〇 一〇・三〇 三四
十九日 七・〇〇(日)一〇・五〇 五一
二十日 六・三〇 一一・〇〇 二四
この頃本について感じることは、一つの本を、何冊も持つの、どういうのかと思っていたら、それが手元にあるなしばかりでなく、違ったときに又よむときやはり別の本がいいということがわかり面白く思います、その時々で引っぱり出して来るところが変化し進みもするので。それから、前に読み終っているものが、他に一歩出たため、又ひろい展望で思いかえされてよみかえしたくなるというようなこと。