Clásicos japoneses con furigana
ja-reading.com
Lee clásicos japoneses en línea con furigana. Filtra por nivel JLPT, toca una palabra para ver el significado y traduce una frase.
がくせいものがたり
楽聖物語
野村 あらえびす
Lee 楽聖物語 (がくせいものがたり) de 野村 あらえびす (のむらあらえびす) en japonés con furigana. JLPT N2. Toca una palabra para ver el significado.
N2 · avanzado · kanji y kana modernos · 193.667 caracteres · 381 pantallas
グリーク
「タイス」はフランスのソプラノで、ファンニー・エルディが良く、その「鏡の歌」もフランス・グラモフォンに入っているが、日本プレスはない。歌劇「首領」と「ウェルテル」は一、二枚ずつは入っているがビクターの「ウェルテル」は子供の合唱の入った面白いものだ。ほかには「夢の歌」のスキーパでも採ろうか。
「悲歌」は歌でもチェロ編曲でも有名だが甘過ぎて少々胸が悪くなる。どうしてもという人はコロムビアのヴァランなどを聴くべきだろうか。
グリーク
(Edvard Grieg 1843―1907)
スカンディナヴィアの大作曲家、北欧的な地方色と、その温雅な人格の反影とも言うべき、親しみ深い曲が特色である。代表作はイプセンの劇に付けた音楽「ペール・ギュント」第一組曲、第二組曲の二つでビゼーの「アルルの女」などと共にこれほど多く演奏される曲は少ないにかかわらず、良いレコードはない。ビクターのグーセンス指揮のが、中途半端な演奏ながら二組揃っている。
「ピアノ協奏曲=イ短調(作品一六)」は物優しい良い曲だ。ビクターにバックハウスのピアノとバルビロリがニュー・シンフォニー管弦楽団を指揮したのが入っている(JD二八七―九)。