Classiques japonais avec furigana
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Lisez des classiques japonais en ligne avec furigana. Filtrez par niveau JLPT, touchez un mot pour le sens et traduisez une phrase.
にっき・しょかん
日記・書簡
宮本 百合子
Lisez 日記・書簡 (にっき・しょかん) de 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) en japonais avec furigana. JLPT N2. Touchez un mot pour le sens.
N2 · avancé · kanji et kana modernes · 7 385 caractères · 15 écrans
それから、ブランクになって居る対話の部、あすこもやめたいと思います。何だか女学世界のようで私の好みに反しますから。
点とりは、生憎非常に多忙なので、ゆっくりあれで遊んで居られません。勝手ですがあのまま御返し申します。二つの大きな消しは御迷惑でも必ず御削除下さい。
とりあえず御返事申上ます。
中條百合子
富澤有為男様
侍史
一九二七年八月十九日〔京都市上京区小山堀池町一八 湯浅芳子宛 新町より(封書)〕
十九日午前十一時
もやあさん
もう今頃は、万象館で、借浴衣におさまって居る時分でしょう。いかが? 苦楽園の中は狭くるしいところでしょう。どうせ六甲へ行ったらホテルまで登ってしまえばきっと涼しい、大橋房子の涙痕今猶新なり、だろうけれど。――然しこれをもやーさん読むときは、すべて、かったなわけね。過去です。加茂で読むんですものね。
昨夜、汽車の中どう? 涼しかって? ポンポ巻き入れとけばよかったと後で智恵が出ました。眠るときの為に。おなかが又冷えやしまいかしら。私共はあれから渋谷まですぐ省線で来たが、エビスのところで、べこがお文公に小さい声で訊くことには、