Classiques japonais avec furigana
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Lisez des classiques japonais en ligne avec furigana. Filtrez par niveau JLPT, touchez un mot pour le sens et traduisez une phrase.
ごくちゅうへのてがみ
獄中への手紙
宮本 百合子
Lisez 獄中への手紙 (ごくちゅうへのてがみ) de 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) en japonais avec furigana. JLPT N2. Touchez un mot pour le sens.
N2 · avancé · kanji et kana modernes · 230 599 caractères · 458 écrans
パッキング 一ヶ 二一 一七 一五 一二 〇九銭
笠頭 一ヶ 四九 四〇 三三 二九 二八
笠足 五八 五〇 四五 三九 三三
曲手又ハ丁字曲 二円 一四四 一二〇 七九 七三
※セメント 一袋 一・六〇
※赤煉瓦 上焼 一等 一個 五銭五厘
〃石粉 四十キロ入 一袋 一・一〇
灰煉瓦(黒レンガ)一個 四銭五厘
煉炭四寸 一包 六十七銭
豆炭 一袋 一・五〇
寒水石(何でしょうね御存じ?)十貫 二・〇二
あなたの御存じの頃の店の物と随分ちがいましょう?
○お母さん友ちゃん七時近くおかえり。いいあんばいに達ちゃんは本院にすぐ入院して、面会が出来るようになったら知らせるということだそうです。ごく初期に発見したから大丈夫と、初め見た医者もうけ合ってくれたそうで、本当に何よりでした。安心して、すこしゆとりのある工合でしたからようございました。随分宿もひどくて、その点ではお困りでしたようですが、友ちゃんは髪結いに行ってウェーブした髪になっていたりして、面白いものねえ、生活って。