Classiques japonais avec furigana
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ふちょうのごげん
符牒の語源
三遊亭 金馬
Lisez 符牒の語源 (ふちょうのごげん) de 三遊亭 金馬 (さんゆうていきんば) en japonais avec furigana. JLPT N2. Touchez un mot pour le sens.
N2 · avancé · kanji et kana modernes · 5 981 caractères · 13 écrans
、「デンボオ」。このデンボオは、昔浅草伝法院の印物を着ている人は全部木戸銭なしで入れたものだからである。
楽屋の固有名詞は大太鼓は「オオド」。〆太鼓を「シメ」。笛は「トンビ」、鳶の鳴き声。鉦を「ヨスケ」、〆太鼓二丁、大太鼓一丁、トンビと四つを助けるので四助け。これは「マゴサ」太神楽からでた符牒らしい。
「入れこみの突っかけばなに近所にテラシがあってキンがウスイ」
「テラシ」は火事、「ウスイ」は少ない。
テキヤさん、縁日やさんの符牒にはおもしろいのがある。
口上をつけて売るのを「三寸」とも「タンカバイ」ともいう。タンカは、浪花節の対話もタンカというが、辞苑には「啖呵=勢い鋭く歯切れのよいことば、江戸っ子弁でまくしたてる、路傍にたって大声にて口上をいう」としてある。「バイ」は商売、「三寸」とは舌三寸で売るという意味もあるが、障子の桟のような物を並べて、その上へ品物を乗せるともいう。
縁日で売る飴やさんを俗に「コロビ」、飴を「ネキ」、作ることを「デッチル」、つまり「ネキデッチ」
ゴム風船を「チカ」、紐をつけて上げる、つまり「アゲチカ」、おなじ風船でも水のなかへ入れて釣らせるのは「ボン釣り」