Classici giapponesi con furigana
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てんのう
天皇
蜷川 新
Leggi 天皇 (てんのう) di 蜷川 新 (にながわあらた) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 136.036 caratteri · 269 schermate
右の物件御神体に祭り替申候、其節、厨子等を社司共より打ち抛り、又は多人数の内鎗の石突等を以て、打砕き火中致し候」
一二 (一三〇ページ)
「前中納言殿、利歌を好み、本居学に志し、其説信用候処、唐土文王武王の如き聖人も、先君も殺し、遂に悪を仕遂候ても、末代迄、聖人と被称候。悪を仕遂候へば、美名を残し、善も不仕遂候へば、悪名を残し候事、和漢其例少なからず、日本中古代にて、織田氏、足利義昭公を退け、我意を振い候へども、威勢強く候間、逆賊の名を残さず、諸大名も伏従いたし候、云々。(中略)譬へ外夷の手にかかり、天子を押領致候とも天地神明の御憎は決して無之候。悪をいたし候者は、人は知らずとも、未来、悪道に落ち、善をいたし候へば、此世にては、たとへ御合ひならずとも、未来にて仏といふ者に成候と申事は、穢しき坊主どもの妄言に候へば、右等の事に、懸念有之候ては、大事は成就しがたく候へば、本居の説のみ、信用致し可申候と、主人常に臣下へ申し聞かされ候。」云々。