Classici giapponesi con furigana
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にっき
日記
宮本 百合子
Leggi 日記 (にっき) di 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) in giapponese con furigana. JLPT N3. Tocca una parola per il significato.
N3 · intermedio · kanji e kana moderni · 28.069 caratteri · 57 schermate
九月十一日
一緒に行き西ヶ原におろし、目白へ行き、おミヤさんをつれて又西ヶ原へかえり、林町。夜九時。土砂降りの中をゆく。
中山正直、貝柱の話。二百万の話。コンブの話。
○戦時と北海道 ○署長さん。二百五十とかの人絹会社の社長をやった話。ベンゴ士五十人有者二十人代議士五十人とか。あとできくと運動費に二十万円もつかった者があるという話。八王子にいた。繭を統制せず生糸、統制している。米白米を統制して玄米をしないから東京ではもう一ヵ月で米がなくなろうとした。
○本田さん半通夜、二時半にねる。
九月十一日(月曜)
〔受信〕電報モリナガシニメンカイシタシキヨウアスニデモ
〔欄外に〕
面会
森長氏に電話かける。
明日行くことになる。岡林は多分(金)