Lettura giapponese

Classici giapponesi con furigana

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そうせきしとわたし

回想 子規・漱石

高浜 虚子

Leggi 回想 子規・漱石 (そうせきしとわたし) di 高浜 虚子 (たかはまきょし) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.

N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 115.187 caratteri · 231 schermate

Aozora Bunko

随分妙な事をかきますね、然し中々新しい形容の言葉があって刺戟の強い文章です。序に読んで御覧なさい。

色々かきましたね。いくらでもかけばいくらでも書けるがまずよしましょう。

どうです一日どこかで清遊を仕ろうじゃありませんか。頓首。

七月二日夏金生

虚子大人

○

明治三十九年七月十七日(葉書)

拝啓「猫」の大尾をかきました。京都から帰ったらすぐ来て読んで下さい。明日は所労休みだから明日だと都合がいい。

十七日夏目金之助

高浜清様

○

明治三十九年七月十九日(ハガキ)

昨日は失敬。その節御話し致候『ホトトギス』の寄贈所は小石川区久堅町七十四番地五十二号菅虎雄方に候間宜敷様御取計願上候。以上。

七月十九日夏目金之助

高浜清様

○

明治三十九年八月三日(端書)

拝啓 碧梧桐の送別会へはついに出られず失敬致候。文学士森田白楊なるものあり。小生の教えた男なるが今度作文の本を作るとかにて『墨汁一滴』のなかを二、三滴、君の文を一篇、僕の「猫」を一頁ほどもらいたいと申してきたり。どうか承諾してやって下さい。