Classici giapponesi con furigana
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にっき
日記
宮本 百合子
Leggi 日記 (にっき) di 宮本 百合子 (みやもとゆりこ) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 17.770 caratteri · 36 schermate
四月九日
――まあ何だろう! 何故眠らせないんだろう!
――生活! 生活が眠りを与えないのだ
という active らしいことになるのだが、イデオロギーの点からも主人公夫婦の夢みるバラ色のメシチャニン社会主義の理想に批評が不鮮明で大したものではない。
四月九日 М・Х・А・Т・小舞台〔入場券、配役表貼付〕
「伯父の夢」
チェホフは妻に送るになかなか面白い、いい手紙を書いた。
それをよむと、クニッペルという芸術座の女優にも愛を感じる。
何しろ我々のところでは、Yがその書翰集を訳したのだからクニッペルも他人でないような気がしてるのだが、「桜の園」のラネフスカヤも大したことなし。どこでチェホフが惚れたのかしらと思った。この伯父の妻でクニッペルは、白い細そりした棒みたいに味のないジナイダ(カリョーノ※(濁点付き片仮名ワ、1-7-82))の母親、薄馬鹿のクニャージに娘をやろうとするおふくろをやるのだが、上手い。実に地で行ってるように上手い。ここで初めてわかった。つまりクニッペルがチェホフと正反対の性格だったのでチェホフは惚れたのだと。
筋はオストロフスキーもの〔数字不明〕ジナイダをモズグリャーコフが所望してる、伯父のクニャージが来る。