Classici giapponesi con furigana
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そうせきしとわたし
回想 子規・漱石
高浜 虚子
Leggi 回想 子規・漱石 (そうせきしとわたし) di 高浜 虚子 (たかはまきょし) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 115.187 caratteri · 231 schermate
そこを御買い下さい。頓首。
十一月十日金
虚子様
当分序文ハカカナイ事ニシマス。ドウモ何ヲカイテ好イカ分ラナイ。然シアナタノ作ヲ読ムノハヒマガ入ラナカッタ。アレデハ頁ガ多クナリマセンネ。
○
明治四十年十一月十八日(葉書)
昨日は御馳走になりました。私は二十二日入場の文芸協会の演芸会の特等の招待券をもらいました。(壱円五十銭)あなたはもらいませんか。もし行くなら一所に行きましょう。一人ならそんなに行きたくもない。
夏目金之助
高浜清様
○
明治四十一年一月十日(封書)
昨日は失敬。「班女」には大弱りに弱り候。さて本朝本間久と申す人別紙原稿をよこし『ホトトギス』か『中央公論』へ周旋してくれぬかとの依頼故、まず以て原稿を供貴覧候。御気に入り候わば御掲載の栄を賜わりたく候。本人の申条に曰く。ある雑誌記者曰く、本間久は飜訳ばかりして創作は出来ぬ男だと。これに於てこの作ありと。即ち敵愾心の結果になれるものと覚候。原稿の価値は大したものにあらず少々物足らぬ様也。然し折角の希望故御紹介致し候。以上。
正月十日金
虚子方丈下