Lettura giapponese

Classici giapponesi con furigana

ja-reading.com

Leggi i classici giapponesi online con furigana. Filtra per livello JLPT, tocca una parola per il significato e traduci una frase.

そうせきしとわたし

回想 子規・漱石

高浜 虚子

Leggi 回想 子規・漱石 (そうせきしとわたし) di 高浜 虚子 (たかはまきょし) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.

N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 115.187 caratteri · 231 schermate

Aozora Bunko

もし西洋人がさしつかえたなら誰か連れて行って見ましょうか。それとも君の方にだれかいますか。または御互に知り合のうちを御指名下されば引っ張り出します。以上。

九月十九日金

虚子庵置二階下

○

明治三十九年九月二十二日(封書)

拝啓 西洋人は大に感謝の意を表し来り候。椅子は入らぬ由。何だか日本服をきて出陣する模様なり。これでなくては能などは見られぬ事と存候。十月号には面白いものが出ますか。僕も何か書きたいが当分いそがしくて駄目である。三重吉が来て四方太の文をほめて居た。御互に惚れたものでしょう。頓首。

九月二十二日金

虚子先生

○

明治三十九年十月一日(葉書)

拝啓 先日は御能拝見仰せ付られ難有仕合に存じ奉り候。西洋人大喜にて今度ある時も知らせてもらいたいなどと申居候 以上。

僕の後ろに居た西洋人ハ下等ナ奴ダ。アンナ者ガ能ヲ見ニ来タラ断ワルガイイ。

夏目金之助

高浜清様

○

明治三十九年十月三日(葉書)

拝啓 『ホトトギス』の予告は驚ろきましたね。小生来客に食傷して木曜の午後三時からを面会日と定め候。