Classici giapponesi con furigana
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つうぞくこうぎ れいこんふめつろん
通俗講義 霊魂不滅論
井上 円了
Leggi 通俗講義 霊魂不滅論 (つうぞくこうぎ れいこんふめつろん) di 井上 円了 (いのうええんりょう) in giapponese con furigana. JLPT N2. Tocca una parola per il significato.
N2 · avanzato · kanji e kana moderni · 75.415 caratteri · 148 schermate
、子同二父母一、好醜貧富聡明闇鈍、各各不同也、若無二先世因縁一者不レ応レ有レ異、如レ是等種種因縁ヲ以テ知レ有二後世一。
(『智度論』に曰く、「問いていう、『死生の因縁あることなし。なんのゆえぞや、人は死して滅に帰すればなり、云云』と。答えて曰く、『もし汝、身滅して、すなわち無なりといわば、いかんぞ衆生の先世に習うところの憂喜、怖畏等あらんや。小児の生まるるときのごとく、あるいは啼き、あるいは笑うは、まず憂喜を習うがゆえなり。人の教うることなくして、しかも憂喜続生す。また犢子は生まれながらに乳に趣くことを知り、猪羊の属はその生まれていまだいくばくならざるに、すなわち牝牡の合あることを知る。子は父母と同じくするも、好醜、貧富、聡明、暗鈍、おのおの不同なり。もし、先世の因縁なくば、まさに異なることあるべからず。かくのごとき等の種々の因縁をもって後世あることを知る」と)
十二因縁論ニ云ク、如レ是臨二命終時一、心識為レ因、是故得レ生二後身心識一、而彼心識、不レ可レ説レ一、亦不レ離レ彼、亦不レ即レ彼、云云。(大蔵一覧集)
(『十二因縁論』にいわく、「かくのごとくして、命終わるのときに臨んで、心識を因となす。