일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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モスクワいんしょうき

モスクワ印象記

宮本 百合子

宮本 百合子의 モスクワ印象記(モスクワいんしょうき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 20,941자 · 42화면

아오조라 문고

へ全СССРは急がなければならない。レーニンも時には南京虫に喰われたであろうというところに、ロシア文化の独特な性質がある。モスクワを中心として、八方へ新文化を放射しようとする。芝居の形で、キノのスクリーンによって、クラブ教育によって、観察の要点を知った者が国立出版所で四十五分費せば、現代СССРがいかに熱心に組織立てて三カペイキ―十五カペイキで「ラジオ組立法」から「何故СССРには二つの党が存在し得ないか」という問題に関する迄の知識を普及させようかと努力して居るかが理解されるであろう。アンリ・バルビュスの新作はフランス語を知らぬ工場のタワーリシチも二十五カペイキの『小説新聞』の上でただちに読める。

今まで文字を持たなかったカフカーズの山奥で、新アルファベットをつくる計画が起った。同時に、シベリアから一つの投書がモスクワへ届いた。「私の村にはまだ一つも学校が無い。昔の通り耳学問やわずかな独習で我慢しなければならない。一日も早くこの状態から救われたいものだと思う。」ロシアの地面はそんなに尨大である。辺土まで文化を届かせる為にも、中央の圧力を高く、高く。