후리가나로 읽는 일본 고전
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ヴィルヘルム・ヴント
ヴィルヘルム・ヴント
川合 貞一
川合 貞一의 ヴィルヘルム・ヴント을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 5,919자 · 12화면
でいる者のいくらかに感覚の局所指定の障害のあるのを見た。そこで、彼は、ハインリヒ・ヴェーバーの触感覚の解剖的基礎に疑いを起こし、心理学的に解すべきであるとなし『感官的知覚の理論への寄与』(Beitr※(ダイエレシス付きA小文字)ge zur Theoric der Sinneswahrnehmung)を書いて、一八五八年から一八六二年にかけて合理的医学に掲載した。それが刺激となってヴントは心理学の研究にはいることになった。ところが、その当時心理学といえば、ロッチェ、フォルトラーゲ、フォルクマンの著書論文のようなものがその主なるものであったとのことである。とにかく、彼が心理学の実験的作業を始めたのはハイデルベルヒのクリニークにおいてであって、まだ哲学の根本的研究にははいっていなかった。
ヴントは一八五七年私講師として大学に就職することになり、生理学を担当した。一八六三年には『人間および動物の心の講義』(Vorlesungen ※(ダイエレシス付きU小文字)ber die Menschen und Tiersele)を公にした。この書は、その当時さかんに行われていた進化の思想を、心的生活の発達を感覚や知覚の単純な過程から、さらに一般的な、動物界を包括する研究へおしひろめる計画のもとに書かれたものであるが、動物