일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

せんきゅうひゃくよんじゅうしち・はちねんのぶんだん

一九四七・八年の文壇

宮本 百合子

宮本 百合子의 一九四七・八年の文壇(せんきゅうひゃくよんじゅうしち・はちねんのぶんだん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 4,924자 · 10화면

아오조라 문고

組織的にいえば、組合の文化部は前年度の経験によって、だんだん文化の過小評価をなくしてきたし、サークルの指導者たちは文学その他の文化的活動がいわゆる「文化的」な勤労者らしくないさまざまの栄養をうけていることについて十分な注意をよびさまされてきています。

たとえば四七年十二月にもたれた新日本文学会の大会で行われた文学サークル協議会の報告は、これらの活動家やサークル員の一人一人がごく自然なかたちで、人民の文学というものが、ジャーナリズムとばかり結びついた「流行作家」たちの実存主義や肉体主義あるいは客観主義と、どんなにちがうかということを実感しはじめています。

本年は、このサークルや職場の人々の間にもたれる文学コンクールの成績が、一そう文学的に評価されるものとなるでしょう。そして民主主義文学の中核をなすべき勤労階級の文学は、だんだんその流れの幅をひろげるでしょう。日本に新しい生活と新しい文学を求めるすべての人々は、はげしい期待をもってこの流れに注目しています。

おなじように、前年度から活動をあらわしたインテリゲンチャの新進作家たちの、本年度の仕事は非常に期待されると同時に、個々別々にそれぞれの作家として発展させなければならないさまざまの矛盾や希望的なモメントを前年度において示しています。