후리가나로 읽는 일본 고전
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なかむらなかぞう
中村仲蔵
山中 貞雄
山中 貞雄의 中村仲蔵(なかむらなかぞう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 22,567자 · 47화면
アッアッアッと言ってる中にコロコロと転がって、
大吉たちの前へドスンと落ちて、驚いて立ち上ったが腰が抜けてヘタヘタ。(F・O)
其の夜
仲蔵をとっちめると云った
五郎蔵の言葉が
実現した
=(F・I)夜の町
お光が急ぎ足に歩いて来る。
五郎蔵一味、息を殺して待って居る。
五郎蔵がソレッと合図した。
一同バラバラとお光を囲む。
驚いたお光、アッと叫んで逃げんとする。
背後から抱きつく奴――(F・O)
=(F・I)五郎蔵の家の一室
五郎蔵が嫌にニタニタ笑って居る。
お光、鷲の前の小鳩と云った形。
半次や二三人の児分が控えて居る。
大吉は隅で独酌でチビリチビリ。時々五郎蔵の方ジロリと見ては、嬉しそうに笑って居る。
お光は案外、落ち着いたもの。
五郎蔵が、
T「仲蔵の命は
俺の手の中にあるんだ」
「よっく考えて見ろよ」と五郎蔵、
T「殺そうと生かそうと
お前の心一つ……」
云われてお光ニコッと笑って、
T「古臭いわねえ
其の手は……」
五郎蔵エッと意外の面。
お光、
T「一昔前なら
そんな嚇しも
利いただろうにね」
とせせら笑って五郎蔵を見て、
T「此の間の晩
大川端でお武士に