일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

はいくとはどんなものか

俳句とはどんなものか

高浜 虚子

高浜 虚子의 俳句とはどんなものか(はいくとはどんなものか)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 51,046자 · 99화면

아오조라 문고

其角という人は元禄時代の俳人としては比較的華奢な心持を抱いた人で寂し味に生命を見出した芭蕉の弟子としては大分肌合の違った人でありますが、それでいても右の宗因の句などとくらべてみると大分真面目な点があります。ただ平板に、或人事を叙したに過ぎないのでありますが、その奥には落着いた心持が潜んでいます。そこが芭蕉一派の大きな生命なのであります。

古寺の簀子も青く冬構  凡兆

古寺のことであるから何もかも古びているが、いよいよこれから冬になるというのでその支度をする、そこで簀子だけは取り替えて青くなっているというのであります。簀子の青いということは美しい派手な方面をいったのでありますが、せいぜい派手で美しいのが何かというとただ簀子の青いのだと気がついてみると、いかにその古寺の全体の光景を物古りているかということが想像されるわけであります。

海士の家は小海老に交るいとゞかな  芭蕉

かつて私は小川芋銭君を牛久沼のほとりに訪うた時、この句のような光景はよく沼畔の海士の家で見るところだと同君が話されました。同じ海士の家でも海岸にある海士の家は浪の音の壮快さなどがともなっていてどことなく陽気なところがありますが、沼や湖のほとりの海士の家は小波も立たぬ水の静かさとともに滅入るように淋しいその海士の家の軒端などに、その湖もしくは