후리가나로 읽는 일본 고전
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そうせきしとわたし
回想 子規・漱石
高浜 虚子
高浜 虚子의 回想 子規・漱石(そうせきしとわたし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 115,187자 · 231화면
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明治四十一年二月七日(封書)
啓上 謡本五冊わざわざ御持たせ御遣わし御懇切の段感謝致候。小生万事不案内につき御仰の通り宝生先生と相談の上御指定のうちを願い可申候。今夜「班女」は少しにて済む事と存候。もし御都合もつき候えば御入来御両人にて一番御謡あらまほしく候。まずは御礼まで。匆々。
二月七日金
高浜様
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明治四十一年二月十六日(封書)
拝啓 青木健作氏論文拝見致候。『ホトトギス』へ掲載の儀は如何様にてもよろしかるべきか。是非共のせるべきほどの名論文とも存じ不申。然し載せては『ホトトギス』の資格に害を与うるとは無論思い不申候。昨日青年会館にて演舌、今日これを通読。問題が大に似たる処有之興味を感じ申候。以上。
二月十五日夏目金之助
高浜老兄
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明治四十一年二月二十四日(葉書)
『朝日』の講演速記は未だ参らず。如何なり候にや。かかりは中村翁に候。金曜に皷を以て御出結構に存候。渇望致候。『ホトトギス』へ出す時には訂正致し度と存候。時間がアレバアアイウ者デマトマッタモノヲ書キ度候。
皷打ちに参る早稲田や梅の宵