후리가나로 읽는 일본 고전
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そうせきしとわたし
回想 子規・漱石
高浜 虚子
高浜 虚子의 回想 子規・漱石(そうせきしとわたし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 115,187자 · 231화면
もっとも謡の御稽古丈は特別に御座候。呵々。
鏡花露伴両氏の作ただ今持ち合せず。『草迷宮』は先達て森田草平持ち帰り候。『玉かづら』は最初より無之候。近日来の「俳諧師」大にふるい居候。敬服の外無之候。ますます御健筆を御揮い可然候。以上。
三月十九日金之助
虚子様
○
明治四十一年三月二十四日(封書)
出来るならば一欄に組んで頂きたいと思います。
題は「創作家の態度」と致して置きましょう。
拝啓。多分明日は出来るだろうと思います。十九字詰十行の原稿紙でただ今二百五十枚許かいて居ります。多分三百枚内外だろうと思います。明日書き終って一遍読み直して差し上げたいと思います。何だかごたごたした事が出来て少々ひまをつぶします。頭がとぎれとぎれになるものだから大変な不経済になります。頓首。
二十四日金之助
虚子様
御風邪は如何で御座いますか。
○
明治四十一年五月二十八日(封書)
拝啓
この手紙持参の人は宮沢※一郎とて俳道執心のものに有之よし。今般四年がかりにて俳諧辞書編輯を了え大倉書店より出版につき大兄の序文もしくは校閲願度旨にて参上仕候につき御面倒ながら御面会相願度と存候。