일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

たぬきじる

完本 たぬき汁

佐藤 垢石

佐藤 垢石의 完本 たぬき汁(たぬきじる)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 133,158자 · 273화면

아오조라 문고

金のためには、藩侯もペコペコものであった。

預申金子之件

一金三千両也 但通用金

右者其御山御霊屋御年番御用御年金之内今般酒井左衛門尉就公務要用預被申候処実証也返済之儀者来辰三月三十日限り元金百両に付銀六十皿之利息相加へ元利共急返納可被為候尤も御霊屋御用御大切之趣左衛門尉具さに承知の上預申被公務相弁候上は仮令領分水害旱害等不及申其外公私に付如何の異変有之候共右日限の通聊か相違無返納可被申候且又連印役向之者臨時役替等被申候は引請候後彼立者早速御届申候為後証仍如件

慶応三年九月

酒井左衛門尉内金方竹岡半兵衛

郡代 正田弘右衛門

小姓頭 榊原隼人

前書之通相違御座無候以上家老 松平権十郎

増上寺御霊屋御年番念仏院宛引受 清光寺

この証書でみると、大名の借金というのは下々の場合と異なり、預申金子之件と書くものであったらしい。借金するにも、大名の面目は忘れなかったものと見える。だが、辛いことには領内に水害があろうが旱魃があろうが、そんなことにはお構いなしに返済するとある。また、公務の上にどんな間違いがあっても、借りたものは借りたものであるから日限に偽りはない、と固く契約している。