후리가나로 읽는 일본 고전
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にっき
日記
宮本 百合子
宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 17,620자 · 36화면
六月八日
六月十日
六月十五日
六月十七日
六月十八日
六月十九日
六月二十二日
六月二十三日
もうすっかりなおったと云っても好い。
六月八日(月曜)
漢文先生
六月十日(水曜)
漢文先生
六月十五日(月曜)
漢文先生
六月十七日(水曜)
漢文先生
六月十八日(木曜)
小此木先生の処へ行く。“The rainy day”
白い小さい縫のセットの上に二三十ころっとしたサクランボーはほんとうにうれしかった。
六月十九日(金曜)
“The day is cold and dark and
小雨のうす暗く降る空を見ながら誦すと一人手に思いが深くなる。
“my thoughts still cring to the past.”
○幸、不幸、それははかりしれないものが司って居る。今の私は忘られ行く過去を憶う人とはなると思えない。
六月二十二日(月曜)
〔摘要〕欠席
見えない小雨がして居る。
大工のかんなやかなづちの音もいいかげんにうるおうて響く。
内に居る日に見えない小雨はなつかしいものだ。
六月二十三日(火曜)晴
○五月雨時にまれな天気である。頭が軽い。
○大瀧さんに葉書を書く。
○紫陽花の群が重く咲き満ちた。
○白鳩の若き翼に夏の日の
黄金の色に舞ひ舞ひてあり
○若楓の青きを恋ひてしたひよれば