후리가나로 읽는 일본 고전
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にっき
日記
宮本 百合子
宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 27,379자 · 56화면
八月六日
八月七日
八月八日
八月九日
八月十日
八月二十日
尾崎の手紙にもきょうあたり来たいと云っているとあったので大いに期待して 7.40 には自分も出た。しかし来ず。
八月七日(土)
仕事、97まで。
けさ電報をうった。イツコラレルカヘンマツユリコ一〇ヒカヘル。
ちくまちの青年の文学愛好者会
八月八日(日)
八ヒアサユクツモリ ケ、という返事だったが、夜座談会がすんだら尾崎さん来。とまる。そしてけさかえる食事しているところへ宮、来マア、マア、マア。
八月九日(月)
八時、小のの先生の座談会
けさ八、五五分で宮帰る、あしたにと思ったがダメ。
仕事、さすがにきょうはやすみ、午前中毛布をしいて眠る。大荒れすぎだった。
八月十日(火)
二時四十五分で帰る。
清水一夫という東大歴史の学生と一緒。新宿へ誰も来ていず、閉口。田端から、俥でかえる。動坂を歩いてのぼるから何にもならず。
八月二十日(金)
九時三十分ので小野に来る。平田敏子と。へばった。
いそがしそうにしているので出直そうかと思ったがいいというからいいことにした。
秋草が道にさいていた。十日間の季節のうつり。
八月二十日
『新潮』(七月)にモンテルランの「癩を病む女たち」