후리가나로 읽는 일본 고전
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にっき
日記
宮本 百合子
宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 27,379자 · 56화면
十二月三十一日
〔メモ〕
英国におけるファシスト
十二月三十一日(金)
北沢さんのところ。蛋白すこしへった由。
クツ下三足。
〔メモ〕
英国におけるファシスト
○モズレーの追随者が釈放。モズレーは戦争中連立政府の労働党内ム大臣ハーバート・モリソンによって釈放。「英国復員軍人連盟」
○モズレーの一人の仲間ウィリアム・ジョイス―ホーホー卿は一九四五年反逆罪で絞首。ゲッベルスのために放送
ドイツ人捕虜とレンラク、収容所の壁にスワスチカ〔鉤十字〕やスローガンをかく。(イースト・エンドで反ユダヤ反ソ反共をさわぎ新聞ダネに。)労働組合は内ム大臣イード Ede にヤルタ、ポツダム会談の決定でせまる。彼曰ク「言論の自由は神聖である」。組合の自主的闘争。集会をハックネーからおっぱらい。社会主義者Edeイードがファシストの第一の保護者。毎日曜日に何百人ものポリスがひとにぎりのファシストを守っているのが 1947 年に見られた。反ファシズムの群衆を獄へおくる。イードの「ファシストの諸活動を処置する最善の方法」は一九四六年から二年間にファシストを保護するということが明かになった、労働党政府に大衆はあいそをつかしている。一月十五日