일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

しゅくとうきょうせんもんがっこうのかいこう

祝東京専門学校之開校

小野 梓

小野 梓의 祝東京専門学校之開校(しゅくとうきょうせんもんがっこうのかいこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 6,514자 · 13화면

아오조라 문고

而して国民精神の独立は、実に学問の独立に由るものなれば、その国を独立せしめんと欲せば、必らず先ずその民を独立せしめざるを得ず(大喝采)、その民を独立せしめんと欲せば、必らず先ずその精神を独立せしめざるを得ず、而してその精神を独立せしめんと欲せば、必らず先ずその学問を独立せしめざるを得ず(大喝采)。これ数の天然に出るものにして、勢の必至なるものなり(謹聴々々)。今の時に当て、紅海以東、独立国の躰面を全うし自国の旗章を掲ぐるものは、寥々として暁天の星の如し(謹聴)。印度は既に亡びて英国に属し、爪哇はその制を荷蘭に受け、暹羅はその命を英国に聞き、近時安南も亦た疲れて仏蘭西に帰する等、漠々たる亜細亜大陸の広き、能く独立の躰面を全うし、自国の旗章を翻すもの、唯我と支那とあるのみ(謹聴々々)。我と支那とその立つ所、既にかくの如し。その勢決して処し易きにあらず。況んや我邦の如きは、現時条約の改正すべきあり、日清韓の関係を正すべきあり、強国土壌を接して我が隙を窺うあり、富土海城を浮べて我が利を攘まんと欲するものあり、その国勢の切迫する、決して安静の時に非らざるなり(謹聴、喝采)。