후리가나로 읽는 일본 고전
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きくもようさらやまきだん
菊模様皿山奇談
三遊亭 円朝
三遊亭 円朝의 菊模様皿山奇談(きくもようさらやまきだん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 189,935자 · 379화면
大「重々心得違い、是れにて宜しゅうございますか、御披見下さい」
數「其の方の手跡だから宜しい、さ是から庭へ出て敵討だ/\」
と云うと大藏は耐えかねて小刀を引抜くが早いか脇腹へ突込んで引廻しました。
祖「汝れ切腹致したな」
と祖五郎が飛掛って二打三打斬付け、遂に仇を討遂せて、直にお屋敷へお届けに相成り、とうとう悪人は残らず国表へ押込められて、お上屋敷の御家来十七人切腹致し、渡邊祖五郎、春部梅三郎はお召帰しに相成り、渡邊祖五郎は二代目織江と成り、菊様の後見と相成って、お下屋敷にまいりました。また秋月は跡家老職を仰付けられ、こゝに於て福原數馬は安心して国へ帰る。殿様は御病気全快し、其の後大殿お逝去になって、紋之丞さまが乗出し、美作守に任ぜられ。又お竹を何くれ親切に世話をした雲水の宗達は、美作の国までお竹を送り届け、それより廻国を致し、遂に京都で大寺の住職となり、鴻の巣の若江は旅籠屋を親族に相続させ、更めて渡邊祖五郎が媒妁人で、梅三郎と夫婦になり、お竹も重役へ嫁入りました。大力の遠山權六は忠義無二との取沙汰にて百石の御加増に相成りましたという。お芽出たい