일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

きりがくれいかほのゆけぶり

霧陰伊香保湯煙

三遊亭 円朝

三遊亭 円朝의 霧陰伊香保湯煙(きりがくれいかほのゆけぶり)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 117,546자 · 234화면

아오조라 문고

のが否ですから、じゃアそう云うことに願います」

峯「左様ならそうして入らっしゃいまし」

と妙な処に幇間を叩き、此方も心淋しいから往く了簡になりまして、是れから玉兎庵という料理屋へ参り、図らずも此の奥様の身の上が分ると云うお話でございます。

二十六

橋本幸三郎と岡村由兵衞は、向山の玉兎庵と申します料理屋へ参りましたが、只今では岩崎さんがお買入れになりまして彼処が御別荘になりましたが、以前には伊香保から榛名山へ参詣いたしまするに、二ツ嶽へ出ます新道が開けません時でございますから、一方道で是非彼処を参らなければなりませんが、彼処に福田屋龍藏親分が住居致して居りまして通ります人の休み処で飴菓子を売って居ましたのが初で、伊香保が盛ったに付いて料理屋を始めましたが、連藏と云う息子が居て、その息子が一寸料理心があって胡麻豆腐と胡瓜揉という物が当所の名物でございます。一寸鮒か或は鯉なぞを活洲にいたしましたから、活きたのが食べられます。現今では伊香保に西洋料理も出来ました。その玉兎庵へ参って、広間の方で橋本幸三郎が一杯やって居りますと、後から連れて来た