후리가나로 읽는 일본 고전
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なかむらなかぞう
中村仲蔵
山中 貞雄
山中 貞雄의 中村仲蔵(なかむらなかぞう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 22,567자 · 47화면
雪枝を振り切って二三歩、尚も縋り付くのを足蹴にし、
老人土間へ飛び下りて、
雪枝を振り返り、
T「此村大吉と
刺し違える!」
叫ぶと見るや表へ飛び出した。取り残されオロオロする雪枝。(急速なるF・O)
=(F・I)ある街角
進藤甚助やって来ると、昨日の若侍と剣士日下部典六の面々とバッタリ出会った。若侍の一人が「オオ
T「いい所へ、進藤氏
中村座へ行こう」
進藤、震え上って「馬鹿な事」
若侍が、
T「日下部先生をお頼み
したから
今日は大丈夫」
成程、強そうな日下部典六の一党。けれど進藤、心配だ。
T「拙者、今朝がたより
腹痛を覚え……」
と急に腹をおさえる。
若侍も「それでは致し方厶らぬ」と、進藤と別れ一同急ぎ足に走る。
(急速なるF・O)
=(F・I)半次の家
鉢巻で尻掛げした半次、勇ましく飛び出した。
T「面白うなって来たぞ!」
雀躍りして喜んだ。
T「先生、引ッ張って
来なくちゃ……」
と慌てて去る。
(急速なるF・O)
=(F・I)道――
急ぎ足に歩いて居る日下部典六の一行。典六が、
T「日下部典六、一党
引き連れ乗り込むと
聞いたなら
大吉奴、驚くぞ」