후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
なかむらなかぞう
中村仲蔵
山中 貞雄
山中 貞雄의 中村仲蔵(なかむらなかぞう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 22,567자 · 47화면
何と言っても数の少ない方が危い。
既に斬り伏せられんとした時、大吉飛び出して来た。
旗本を後にして、
T「友人の誼
助勢致す!」
と叫ぶや、長刀ズラリ引っこ抜く。
立廻り。
結局、浪人者サンザンの態にて逃げ去る。
大吉が刀収めた時くだんの旗本、
T「いずれの御人か
存ぜねど
千万忝けない」
と礼を述べてから、負け惜しみに、
T「尋常ならば
彼奴等如きの
五人六人」
「束になって参ろうとも……ビクとも致す、拙者では厶らぬが」
T「何分にも
病気上り……」
と言うのを大吉が、
T「弱って居られて
御幸せ」
「エッ」と旗本訝しそう。
大吉が、
T「拙者、強い方を
叩き斬る」
面喰って居る旗本を尻目に大吉尚も、
T「貴殿が御強よう
厶ったら、今頃
貴殿の其の首は
まさか胴には……」
「着いちゃいまいテ」と大笑する。
旗本、オホホと首をおさえた。(F・O)
翌る朝――
=(F・I)お光の茶店
進藤甚助と昨日の若侍とが休息して居る。進藤は若侍から昨日の事聞いたらしい。
T「さもあらん
さもあらん」
とうなずく。
若侍が、
T「日下部先生お出で
と知って、よう出て
来ぬとは大吉も