후리가나로 읽는 일본 고전
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「ちぶさ」そうさくメモ
「乳房」創作メモ
宮本 百合子
宮本 百合子의 「乳房」創作メモ(「ちぶさ」そうさくメモ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 5,439자 · 12화면
◎大衆の中における各組織活動の未熟さ。
(1)活動分子がぬかれるとあともう何もなくなる。
例、広尾車庫百五十人もいたのに、一人くびになったら、どうにも仕様がなくなった。外から職場の中に手を入れ難い。
△世話役の養成の重要性がここにある。交代者がこれでつくれるのに。
あれは、又俺はよく働いているという満足は真に組織的成果と云えぬ。
人を動かすようにすること、これが組織力。
その人がいなくなった後にどんな働きのキソがのこされているかということが成果である。
労救、一九三一年五月結成。
三二年の秋ごろから。弾圧。
市電ストライキのときの活動によって。職場の中に人手がなかったので、独自的活動を生かさないで、アジプロのために働き、労救の組織は一つとしてのびぬ。
○移動托児所。各車庫を中心としてもち、(ストライキのとき)組合の家族会の活動を支持するために托児所をもった。炊き出しのときおかみさん達の手をはぶくために。
又、場所をつかわせた。組合の托児所と云われた。
広尾で二十人ぐらい。上でおかみさんが集り、下で子供の托児所。
荏原がやった。荏原が籐椅子カンパのとき二十何円もよこした。