일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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どうしこばやしたきじのぎょうせき

同志小林多喜二の業績

宮本 百合子

宮本 百合子의 同志小林多喜二の業績(どうしこばやしたきじのぎょうせき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 1,776자 · 4화면

아오조라 문고

同志小林が書記長に選出された頃、どんなことをしても一日に二枚は小説を書いているのだと話した。

去年四月、文化団体に敵の暴圧が下された時から、同志小林多喜二は非合法生活に入った。それから僅か十一ヵ月目に、彼の輝かしい生涯は英雄的殉難によって閉されたのだが、最近における同志小林の理論家、指導者としての成長は実に目ざましいものがあった。

最近彼が行った右翼日和見主義との闘争は、同志小林がどんなに正しくレーニン主義的党派性というものを理解し、同志蔵原の実践を発展させているかということを示す、ねうち高いものである。

三月号『改造』に同志小林は「地区の人々」という小説を発表している。

この小説は、革命的伝統をもった北海道の労働者街(地区)の人々が、再び「戦争と革命の時期」である今日、抑圧から立ち直ってプロレタリアートの組織をつくることを書いたものである。

宮島新三郎というブルジョア文学の批評家は、この「地区の人々」を批評して、概念的に書かれたもので大していい作品でない、小林氏ほどの才能のある作家がこのような作品を書くようにし、白テロの犠牲とした作家同盟は考えるべきであるというようなことを書いている。