후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
そうせきしとわたし
回想 子規・漱石
高浜 虚子
高浜 虚子의 回想 子規・漱石(そうせきしとわたし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 115,187자 · 231화면
この人は城数馬のおやじさんに毎晩習うんだそうです。きのうも尾上に習いました。尾上は中々うまい。
「温泉宿」完結奉賀候。趣意は一貫致し居候ように被存候が多少説明して故意に納得させる傾はありますまいか。一篇の空気は甚だよろしきよう被存候。「三四郎」はかどらず、昨日の如きはかこうと思って机に向うや否や人が参り候。これ天の呪詛を受けたるものと自覚しとうとうやめちまいました。
右当用に添へ御通知申上候。草々。
二百十日金
虚子先生
○
明治四十一年十月二十三日(封書)
啓 寺田に聞いて見ました処小説集に名前を出す事はひらに御免蒙りたいのだそうであります。序の事は本人は知らないらしかった。然し厭でもないのでしょう黙っていました。一遍集めたものを読み直した上の事に致したいと存じます。以上。
十月二十三日金之助
虚子様
○
明治四十一年十二月三十一日(封書)
拝啓 『ホトトギス』昨二十五日と、今二十六日をつぶし拝見、諸君子の作皆面白く候。その中で臼川のが一番劣り候。あれは少々イカサマの分子加わり居候。他は皆真物に候。
大兄の作。