일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

そうせきしとわたし

回想 子規・漱石

高浜 虚子

高浜 虚子의 回想 子規・漱石(そうせきしとわたし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 115,187자 · 231화면

아오조라 문고

十三

何分にも松山には人物なきか。熱心家なきか。貴兄を扶助する人一人もなきは御気の毒と申外之無候。またなげかわしき事に存候。

(中略)

万里の外に在って小生独り気をもむ処御憫察可被下候。

年末は小生一年間最多忙の時期殊にこの両三日は一生懸命に働いても働ききれぬほどに御座候。しかし『ほととぎす』の事も忘れ難く、貴兄に弱音を吐かれてはいよいよ心細く相成申候。呵々。

貴兄御困難のことも大方推量致し居候えども何卒出来るだけの御奮発願上候。

(下略)

十二月十八日

極堂詞伯

居士の例の執着はここにも頭をもたげて来て、容易に極堂君をして『ホトトギス』から手を引かさしめなかった。そこで極堂君は翌年の夏頃までとにかく続刊して来たのであったが、それが三十一年の十月から余の手に渡って東京に移さるることになったのである。『ホトトギス』が余の手に渡ってから居士と余との関係はまた一変した。道灌山で一度破れた特別の関係がまた違った形で結ばれることになった。

十三

『ホトトギス』が余の手に渡ってから居士と余との関係は非常に密接になった。

その前から、明治三十年の頃から、居士は和歌の革新を思い立ってその方に一半の努力を割いていたのであったが、その方は余も碧梧桐君もあまり関係はなかった。