일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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ずいひつ よせばやし

寄席囃子 正岡容寄席随筆集

正岡 容

正岡 容의 寄席囃子 正岡容寄席随筆集(ずいひつ よせばやし)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 112,259자 · 222화면

아오조라 문고

鼓の圓子、三十石の小文枝、廓噺の文治郎、鬚を生やした蔵之助、今の遊三、レコードで売った花橘、枯淡な円枝が中堅格。新鋭の筆頭に、のちの松鶴の枝鶴、宗十郎のような声をだした露の五郎、きどりや延若になった勝太郎、今の圓馬の小圓馬、今の春團治の福團治、花柳芳兵衛に転じている小春團治、青白い美男子だった二代目千橘。音曲には釜掘りの小圓太、めっかちの圓若。色物には尺八の扇遊、ビール瓶の曲芸の直造、紙切りのおもちゃ。ほかに英語をよくつかったざこばやお題噺の扇枝や、小男の塩鯛や、京都の三八や桃太郎や三馬や……こう書いているうちも、巧かったあまり巧くなかった、巧いけれど愉しめなかった、拙くても割合に好意の持てた、いろいろさまざまの高座の姿が見えてきて、私はこれらの人たちについて一々筆を走らせているだけでも百枚やそこらの随筆は、忽所に書き上げられてしまうことだろう。

私はその頃の吉本連がJOBK不出演なのをいいことにラジオへ出たり、レコードへ吹き込んだり、あとは臨時出演ばかりしていたが、「南極のラジオ」「ラジオ幽霊」「恋のケーブルカー」「マリアの奇蹟」「新気養い張」