후리가나로 읽는 일본 고전
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ぞくほうしこう
差別の根源を考える
喜田 貞吉
喜田 貞吉의 差別の根源を考える(ぞくほうしこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 147,985자 · 289화면
同国 豊能郡豊島村にもと大字産所というもの。元禄地図には石橋の付近にあって、高百三十八石余とみえ、参謀本部陸地測量部の輯製二十万分一図にも、市場の付近に記入してあるが、これまた今は一戸もない。
神戸 市算所町、もとはやはり産所と書いておった。もちろん今の住民にその子孫はあるまい。
伊勢 鈴鹿郡枚田村算所(今も地図にその名がある)。
同国 一志郡中原村算所(同上)。同村大字田村の特殊部落は、右の算所から移住したのだとの説は前に引いた。
同国 同郡八ツ山村大字八対野字算所(柳田君「山荘太夫考」、『郷土研究』三巻七七頁)
同国 同郡川口町字算所(同上)
遠江 小笠郡掛川町の陰陽師博士小太夫の家には、延喜二年の古文書というものを蔵して、それには国々の声聞身を、院内とも散所ともいったと『掛川志稿』にある。もとより信ずるにたらぬ偽文書ではあるが、彼らを散所といったことは証明せられる。
上総 君津郡佐貫町大字佐貫字産所谷(「山荘太夫考」)
近江 坂田郡大原村産所。唱門師の筋だと言われていた(『淡海木間攫』)。
同国 神崎郡旭村大字木流字産所(『郷土研究』二巻四八三頁、大橋金造氏報告)。