후리가나로 읽는 일본 고전
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ぞくほうしこう
差別の根源を考える
喜田 貞吉
喜田 貞吉의 差別の根源を考える(ぞくほうしこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 147,985자 · 289화면
『東寺執行日記』貞治元年正月二十五日条に、
去夜廿五日盗賊令レ乱‐二入金堂一、(云云)自二廿六日夜一、先於二講堂一三人預可二宿直一之由、(云云)自二廿八日夜一、供僧中管領二人等、執行方管領、寺内公人、並間人及散所法師原以下、有二結番一、籠‐二置寺中一、可レ有二夜廻沙汰一之由、供僧執行一揆記。
また貞治二年八月二十三日条に、
次朱雀河浮橋事、自二武家一重厳密被二責伏一之処、無レ力領状。為二勧進方沙汰一、以二大湯屋門扉等一、暫時渡レ橋訖。人夫ハ散所法師原、並寺内款冬田在家人責‐二出之二了。
などある。いわゆる散所法師原を、間人や在家人とともに使役しているのである(間人のことは他日本誌上で詳細発表したいと思っている)。延暦寺の散所法師については、わずかに岩橋小弥太君から示された『応安嗷訴記』の、
応安元年八月廿五日政所集会議曰、
重可レ被レ相‐二触寺家一事
来廿八日神輿入洛事、三塔既令二一同一之間、更不レ有二予議一之処、西坂路次、険※(「鹿/(鹿+鹿)」、第3水準1-94-76)無レ極之条、穴太散所法師原存二奸曲一故也。所詮明日(廿六日己点)令二登山一、重可レ造之旨可レ被二下知一敢無二余日一上者、争存二緩怠一哉。