일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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ぞくほうしこう

差別の根源を考える

喜田 貞吉

喜田 貞吉의 差別の根源を考える(ぞくほうしこう)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 147,985자 · 289화면

아오조라 문고

なお中尾のことについては、森口君から左の注意と意見とを寄せられた。

(上略) 五箇所唱門中の中尾につき、左に愚見を陳述仕候。

陰陽町 『坊目考』に「古老曰当所陰陽町は加茂氏吉備大臣真備公之裔而、古へ吉備塚辺に住す。其後離散して今の地に移ると云。又、享禄年七郷記并天正地子帳等当町を不レ載。天文年移レ此者乎可レ尋レ之。」

『大和人物誌』一八一頁「加茂保豊は平安朝の人、奈良の頒暦師中尾・吉川両家の祖なり。加茂氏は吉備真備の裔にして、八世加茂保憲最奥儀を極め、陰陽頭に任ぜられ、天文博士を兼ねしが、天文道は門人安倍晴明に伝へ、暦道は子光栄に伝へたりと云。保豊は光栄の子なり。家学を受けて陰陽生となり、暦法に精し。奈良幸町の巽位に当れる吉備塚の傍に住し、其の地中尾と称するを以て氏とす。又其の別家は吉城川の住所の傍を流るゝを以て、吉川と称したりとぞ、両家共に暦を頒行せしが、後家を焼失して今の陰陽町に移り、永く其の業を継ぎたりと云ふ。」

小生の愚考によれば、中尾氏は前記の如く昔より頒暦を家業とせしものにて、中尾と改姓せしは、吉備塚の傍らの地名にあらずして、唱門辻子なる中尾すなわち陰陽町に移住せし時、その地名に基づきしものにて、現今なお中尾姓を名乗れり。