일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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ねんぷ

年譜

宮本 百合子

宮本 百合子의 年譜(ねんぷ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 17,820자 · 36화면

아오조라 문고

執筆

五月。わが父。

七月。芸術が必要とする科学。

マクシム・ゴーリキイの発展の特質。(文芸評論)、逝けるゴーリキイ。(文芸評論)、ゴーリキイの描く婦人。(文芸評論)

九月。作品のテーマと人生のテーマ。(文芸評論)

十月の文芸時評

十月。「或る女」についてのノート。(文芸評論)

十一月。自然描写における社会性。(文芸時評)、暮の街(社会時評)

十二月。未開の花。(社会時評)、含蓄ある歳月。(作家論)

一九三七年(昭和十二年)

この年七月、蘆溝橋事件を挑発のモメントとして日本の天皇制権力は中国に対する侵略戦争をはじめた。日本の全文化が軍部と検事局思想部の露骨な統制のもとにおかれるようになった。翼賛会の初代の文化部長岸田国士、つづいて同じ位置についた高橋健二その他の人々は、文化の擁護のために何事もなさなかった。一九三〇年代のはじまりに「文学の純芸術性」を力説した菊池寛、中村武羅夫等の人々が、この時期に率先して文化の軍事的目的のために奴隷化をあっせんしたことは歴史的な事実となった。また、プロレタリア文学理論に反対して「文芸復興」を主張した林房雄などが、いち早く上海でビールに酔って報道記を書いたことも注目される。