후리가나로 읽는 일본 고전
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にっき
日記
宮本 百合子
宮本 百合子의 日記(にっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N3. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N3 · 중급 · 신자체·신가나 · 28,069자 · 57화면
六月十二日
六月十三日
六月十四日
六月十五日
六月十六日
六月十八日
六月十九日
六月二十日
六月二十一日
6.15 10.10 70頁
六月十二日(月曜)
〔欄外に〕
6.35 10.35
六月十三日(火曜)
〔発信〕第五十一信
母上第五年目の祭。延寿春、林町泊。
就眠 十二時半
六月十四日(水曜)
○面会 久しぶりで詩集の話。きのうの手紙で自分それを話した。おもしろい一致。
泰ちゃんのお祝で野方
○は弟妻。関母子、わ。女中のそで本、
六月十五日(木曜)
「あるままの姿は」「幽鬼の街と村」批評五、半、『九州帝大』
六月十六日(金曜)
〔発信〕第五十二信
文学集団への小説考える。
『誠之』へ「藤棚」六枚
六月十八日(日曜)
羽仁氏よりミケルアンジェロの「奴隷」のエハガキ。
六月十九日(月曜)
林町へ休みにゆく。
林町よりマツ一緒に来る。
〔欄外に〕就眠十一時
六月二十日(火曜)
ふとんほし。
〔欄外に〕
面会。
病舎に入った由。
六月二十一日(水曜)
〔発信〕第五十三信
夜七時すぎごろもう金色の細い月が美しい形で一日の快晴の澄みわたった西空へ輝き出ている。その月の光を受ける方角で遠い屋根の波の上で、一つ白い西洋館の破風が白々と照らし出されている。
となりの大桑さんの二階では赤く灯かげが二階からさして手すりをてらしている。