후리가나로 읽는 일본 고전
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とうようぶんかしにおけるぶっきょうのちい
東洋文化史における仏教の地位
高楠 順次郎
高楠 順次郎의 東洋文化史における仏教の地位(とうようぶんかしにおけるぶっきょうのちい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 34,830자 · 69화면
青鷺を「バカ」といいます、それが馬鹿ということになったのであろうと思います。しかしこれには新村博士の説には慕何と云う梵語の訛りだという説を採用すべきであるとのことである。男子の隠し所の名前も隠語から転じたのであります。それから寺の庫裡という言葉、これは煙出しのある家という梵語「クテイ」で、庫というのも梵語らしい、厨も同じ梵語かと思われます。たいていラの字の付いたものは梵語が多いのであります。
私は近頃糖尿病を患いました、この病気には木※がいいのでありますが、ラという音があるのでこれは梵語に違いないとだんだん探していきました所が、インドで苦い木、苦味のある※を薬に用いる。それはタラタンの木で糖尿にもいいし胃にも腸にもよい、また神経痛にもよい。それでその根はタラコンと称し村井弦斎氏が胃腸の薬に用いている。御殿場に仏教女子青年館の会館が出來て私はそこに行っていることが多いのでありますが、糖尿になってから※の木を切って皮を薬にして飲んでおりますが、非常によいのであります。まず胃にいい、腸にいい、それから刻んで風呂に入れると神経痛に宜しい、それでタラタン湯と号して飲薬にも薬湯にも用いております。