후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
かがくひはんのかだい
科学批判の課題
三木 清
三木 清의 科学批判の課題(かがくひはんのかだい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 20,229자 · 40화면
」――自然科学はその誕生ならびに発展の過程において、例えば神学上ではカルヴィニスムス、政治上ではホップスやマキアヴェリに現われているところの力の思想のもとに立っている。技術が純粋に理論的観想的なる学問の後からの随伴的な「応用」に過ぎぬというがごときものでなく、むしろ強かれ弱かれすでに存在するところの、現実の存在のこれまたはかれの領域に向けられたところの支配および制御の意志がそもそも学問的思惟の方法ならびに目的を規定するに与るということは、自然科学の歴史が我々に教えるところである。実験は発生的にはいわば技術的干渉の極限の場合である。そこではもともと欲求された特殊な目的は忘れられ、かくして特殊な諸目的は一般的な包括的な目的に水平化され、すでにあらかじめ定められた目的ではなくかえって一切の可能なる目的の総体を自然に対する干渉によって到達し得るがごとき、規則を獲得することが求められる。自然科学にあってはギリシア的な「形相」ではなく、量的に規定された「自然法則」が求められるのである。なぜならそこでは単純に見ることが欲せられるのではなく、かえって「予見するために見る」