후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
かがくひはんのかだい
科学批判の課題
三木 清
三木 清의 科学批判の課題(かがくひはんのかだい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 20,229자 · 40화면
を書いたジョン・スチュアルト・ミルの仕事を引受くべきではないであろうか。多少の誤解を恐れずに、形式的にいえばこうである。ギリシア的学問における演繹的論理を明らかにしたアリストテレス、自然科学における帰納的論理(それは実験と必然的に関係する)を明らかにしたベーコンないしミルの後を承けて、今日我々は弁証法的論理の本質を究明すべき位置にある*。
* デボーリンもいっている、「マルクスの遵奉者は惟うに、なお極めて重要なひとつの任務を遂行しなければならない。……マルクス、エンゲルス、プレハノフおよびレーニンの諸労作に立脚する唯物弁証法の理論の完成という任務を果さなければならない。」Deborin, Materialistische Dialektik und Naturwissenschaft im ”Unter dem Banner des Marxismus“, ※(ローマ数字1、1-13-21). Jahrg. Heft 3. S. 431.
このようにして私は現代哲学のひとつの重要なる課題を示すことができたと思う。この課題の要求は前にも述べたごとく現代社会の構成の中から必然的に生まれて来るのである。