일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

ja-reading.com

후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

はんちゅうとしてのくうかんについて

範疇としての空間に就いて

戸坂 潤

戸坂 潤의 範疇としての空間に就いて(はんちゅうとしてのくうかんについて)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 45,453자 · 89화면

아오조라 문고

そして後者の人々はこのような形態はそれ自身で直接性――他のものから導来されないという意味に於て――を持ちそれが固有な感覚乃至知覚であると主張する(例えば K. B※(ダイエレシス付きU小文字)hler, Die Gestaltwahrnehmungen, Bd. ※(ローマ数字1、1-13-21), S. 17 u. a. O.)。処で私が存在論的範疇としての空間は内容として直観であると云う時、それは心理学によってこのような心理的現象と見做されるもの――それが終局に於て心理的であるのか無いのか私自身はまだ何処にも決めていない――に対する、一つの哲学的な解釈に相当すると云うことが出来る。それ故私は Qualit※(ダイエレシス付きA小文字)t という言葉を心理学から借りて「内容」という言葉に多少の方向に与えてよいと考えたのである。

* 空間が直観であるということ――それは空間が存在論的範疇であるということと同じ事情を云い表わす――によって、心理学の所謂空間表象と幾何学的空間と及び物理的空間とが割合統一的に関係づけられるということをば、すでに挙げた三つの文章に於て私は顕わそうと志した。