후리가나로 읽는 일본 고전
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はいたい
胚胎
宮本 百合子
宮本 百合子의 胚胎(はいたい)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 27,077자 · 55화면
時代
中古、A.D. 十一世紀頃――A.D. 1077―A.D. 1095
人物
グレゴリオ七世 ローマ法王
ヘンリー四世 ドイツ帝
老人 ヘンリー四世の守役を勤めた人九十以上の年になって居る。
第一の女
第二の女
第三の女
非番の老近侍
帝の供人同宮人数多
法王の供人数多及び弟子達
イタリー、サレルノの農夫の老夫婦
人民数多、及び不信心な遊び者
第一幕
第一場
場所
ヘンリー王の城内の裏手
景 近侍達の住んで居る長屋体の建物の中央にある広場。
かなり間をおいて石の据置の腰掛が三つあって足の所に苔が生えて居る。
広場には一本も木がなく正面には三つほどの入口が見えて居て中央の一番大きい入口の左右の二本柱に王家の紋章が彫られて居る。
しおれかかった赤い花が一っかたまりその下に植えられて居る。
家の壁と石造の四角な煙突に這いかかったつたが赤く光って日光からそむいた側の屋根は極く暗くてそうでない方は気持の悪い様な変な色に輝いて居る。
木の彫刻の沢山ある小窓は開いたのと閉されたのと半々位で一つのまどには小鳥の籠が吊してある。