후리가나로 읽는 일본 고전
ja-reading.com
후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.
くさばなにっき
草花日記
伊藤 左千夫
伊藤 左千夫의 草花日記(くさばなにっき)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 299자 · 1화면
○九月十日 表具屋を呼びて是真筆朝顔の掛軸の表装仕直を命ず。
○十一日 萩見に行く。猶早し。法恩寺は二分、萩寺は三分。
○十二日 小雨、稍寒し。台子を出し風炉に火を入る。花買いに四目の花屋に行く。紫と女郎花とを択びて携え帰る。茶を飲みながら兼題の歌、橋十首を作る。
○十三日 岡来る。共に香取を訪う。狭き庭の中垣ともいわず手水鉢ともいわず朝顔を這いつかせたり。蔓茘枝の花もまじり咲く。
○十四日 檜扇の花を植う。
○十五日 向島の百花園に行く。萩盛りなり。草花の数八百余種ありとぞ。
○十六日 根岸庵の万葉輪講会に行く。途に金杉の絵師某をおとずれて蓮の絵を見る。
明治33年10月『ほとゝぎす』
署名 本所 幸男