후리가나로 읽는 일본 고전
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せいようにんじょうばなし えいこくこうしジョージスミスのでん
西洋人情話 英国孝子ジョージスミス之伝
三遊亭 円朝
三遊亭 円朝의 西洋人情話 英国孝子ジョージスミス之伝(せいようにんじょうばなし えいこくこうしジョージスミスのでん)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 74,872자 · 146화면
ようですね」
清「重二郎さん、此方(こっち)へお這入(はい)り」
重「誠に久しくお目にかゝりませんでした」
丈「おや/\清水の息子さんか、此間(こないだ)は折角お出(い)でだったが、取込(とりこ)んでいて失敬を云って済みません、何かえ清次さんのお連(つれ)かえ」
清「旦那え、私(わっち)が前橋にくすぶって居りましたとき、清水さんの御厄介になりました、その若旦那で、今は零落(おちぶ)れて直(じ)き亀島町にお出(い)でなさるのを聞いて驚きましたから、其様(そんな)にぐず/\していないで、春見様は直(じ)き此の向うにいて立派な御身代になっておいでなさるから、お父(とっ)さんがお預け申した金を返(けえ)してお貰い申すがいゝじゃないかと云っても、若いお方ですから、ついおっくうがってお在(いで)なさるから、今日は私(わっち)がお連れ申しましたが、どうか七年前(あと)の十月の二日にお預け申した三千円の金はお返しなすって下さい」
丈「なに三千円、僕が預かった覚えはないが、どう云う訳で重二郎殿が清次さんお前さんにそんな事を云ったのだえ」
清「へい、段々旦那も身代が悪くなって、商法を始めるのに就(つ)いて高利を借り三千円の金を持って東京へ買出(かいだ)しに出て来て、馴染(なじみ)の宿屋もねえ事ですから、元前橋で