일본어 읽기 연습

후리가나로 읽는 일본 고전

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후리가나가 있는 일본 고전을 온라인으로 읽으세요. JLPT 수준으로 골라 보고, 단어를 눌러 뜻을 확인하고, 문장을 번역하세요.

きんいろのあきのくれ

金色の秋の暮

宮本 百合子

宮本 百合子의 金色の秋の暮(きんいろのあきのくれ)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.

N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 1,808자 · 4화면

아오조라 문고

半年経ってやっと留守に馴れた。人間が境遇に馴れる力。シュニツレル、ゲーテ、イディオットのこと。子供のこと。年をとった女に歌心、絵心、それでなければ信心がある方がいいこと等。

これあるかな松茸飯に豆腐汁。昼はこれ。

M氏来。もう御昼はすみました。でもまあ一膳召しあがれよ。二度目の御昼だが美味かったそうだ。結構。皆おいしがったから、さだ嬉しがって満面ニコニコなり。

平八郎の絵、朝顔がよかった(Mの話)帝展には大体興味なし。けれどもこの間契月、未醒、清方、霊華などの合評を読んだら、フム、と感じるところもあった。

Sさんが帰ると、Y、急に九品仏に行こうといい出した。(三時半頃)この間N氏が家族づれで行ってなかなか道の心持がよかったというところだ。三井の横を抜け、竹藪を抜け、九品仏道と古風な石の道しるべについて行ったら、A氏の農園のすぐ横に出た。働いていたAさんと畑越しに大声で田園的挨拶を交す。

駒沢へ出る街道から右に切れると、畑の起伏が多く、景色は変化に富んで愉快であった。午後の斜光を背後から受けてキラキラ光る薄の穂、黄葉した遠くの樹木、大根畑や菜畑の軟かい黒土と活々した緑の鮮やかな対照。