후리가나로 읽는 일본 고전
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ざっそういっそく
雑草一束
国枝 史郎
国枝 史郎의 雑草一束(ざっそういっそく)을 후리가나와 함께 일본어로 읽으세요. JLPT N2. 단어를 누르면 뜻이 나옵니다.
N2 · 고급 · 신자체·신가나 · 2,544자 · 5화면
花言葉と切手のはり方
それより何よりハッキリは覚えているのはその本の口絵でした。墨染の法衣を着て鉄のシャク杖を突いて、岩角に立っている姿で、その法衣の袖が背後の方へ翻っていたのが今に眼底にありあり残っています。
私ばかりで無く私ぐらいの年格好の人の中にはこの「釈元恭」という本を読んだ人も多かろうと思います。その後私はこの本を手に入れようとして古本屋だの図書館だのを探がしましたが有りませんでした。一時少年の血を湧かせた此種の本も時代には勝てず消滅して了ったものと思われます。
花言葉と切手のはり方
欧米には花言葉というものがあって、某の花と某の花とを一緒に送くれば「あなたを愛する」という意味になり某の花と某の花とを一緒に送くれば「私を愛して下さい」という意味になるとか、その他花と花との組み合わせによって自分の意志を先方に伝えることが出来るようになっているそうですね。それと同じ意味に於て、郵便切手の張り方によって同じく自分の意志を先方へ伝えることが出来るようになっているということを聞いたことがあります。即ち斜めに張ればどういう意味になるとか、逆サに張ればどういう意味になるとか、二枚張ればどうとか、三枚張ればどうとか。